無理をせず頼る、の、奥底にあるもの

昨日は

突然の頭痛で目が覚めた。

 

「休めのサイン」だ。

 

わかりやすい原因としては

・寒い

・寝不足

・天候

・黄砂

・PM2.5

・花粉

・更年期

・生理(ホルモン)

・花粉以外のアレルギー反応

 

いくつか重なると

動けなくなる。

 

でも

「動けなくなって良い」

と、許可してみた。

 

息子一家を呼んで

お昼ご飯をみんなで食べる。

 

いつもはその支度を

お嫁ちゃんか私がする。

 

来てもらう時は

ある程度掃除や片付けをして

日常の洗濯などもあるから

くるくる忙しく動き回る私。

 

具合が悪かったら

「ごめんね、また今度にしよう」

 

昨日は

治ることを見越して

来てもらった。

 

夫や末息子に

片付けと掃除と

洗濯とご飯の支度をしてもらったら

孫ちゃんまでやってくれた。

 

おでんを仕込んでいたから

頑張れば動ける簡単なことなんだけど

人に頼むとなると

普段こんなに動いていたのかと

笑ってしまうほど。

 

昨日は

私が横になっているそばで

子どもと孫が遊んで居て。

 

ちょっと触れる足とかお尻が

あったかくて嬉しかった。

 

夫に背中をさすってもらいながら

私は幸せだなぁと思った。

 

早く治したくて

情けなかったけど

「頼る」ことは

大事だなぁと思った。

 

今までやっていた

断って別の日にするのは

頼るでは、なかったね。

 

もちろん

その判断ができる時

できない時はあるけれど

「心配かけたくない」

これは、なんだか滑稽なことなんだと

改めて感じた。

お互いに、そうならそうなるよね。

 

そうそう

そういえば、と、思ったことも。

「スマホが触れない」

これは強制的に

デジタルのものから

離れる時間が出来ているのでは?と

思った。

 

仕事でも使っているから

常にそばにあるスマホ。

具合が悪い時には

触ると重さがつらくなる。

 

敢えて触らないという選択はしてなくても

触らなくなる。

 

これは、、、と、思った。

 

使い始めた頃は

アラーム機能が付いているからと

スマホを寝室に持ち込んでいたり

パッドやパソコンがある部屋で

眠っていたこともあったけど

振り返るとそれをやめた頃から

良く眠れる様になった気がする。

 

ただ、

スマホのおかげで

繋がっているご縁があるからね。

 

身体も、心も、機械も

捉え方次第だね。

 

体調が悪い時は

休めのサイン。

頼るは

まだちょっと練習中。笑

 

「快適のヒントは日常にある」

 

スポンサーリンク
おすすめの記事