こんばんは
今日も丁寧に生きているharuです

今日、お金のことで
ありがたい出来事がありました

息子の修学旅行費を入学時から
去年の11月頃まで
積立しておりました

この度の怪我で
修学旅行のキャンセルを決断しました

担任の先生は
自分のリスクをかえりみず
息子がどうにか行けるようにと
促してくださり

お医者様からも
痛みはあるだろうけれど
早期退院も可能だと思うと
言っていただいておりました

2回目の手術は今週の水曜日
全身麻酔での手術です

本人がキャンセル料について心配しており
早めの決断が必要で
それでは術後の経過が予想できるより早く
先週の金曜日の17時に決断をし
結局キャンセルをしました

規定上では20日前~8日前は20%負担

のはずなんですが…
私が学校に電話をした時にたまたま
旅行会社さんが来られていて
先生が事情を話してくださって
なんと
全額返金となったそうです

ありがたいですし
本人は行けないことは残念でしたが
返金のことはものすごく喜んでおりました
また、修学旅行行こうって
家族で話しています

それと昨日ね
娘と一緒にゼビオに行って

息子の服を選んだんです♡

救急車の中で
処置をして貰う時に
着ていた服をハサミで切って貰ったから

ウインドブレーカー上下
スウェット、パーカー、ロンT
お気に入りのものがなくなりました

息子、今月17歳になるんです
誕生日プレゼントで
あきさんと私からは
ウインドブレーカー
娘は奮発してスウェット上下を
買っておりました

ちょっと…予算オーバーだったのでね
それにこれから入院費
どの位かかるかわからないし
いつもの生活に戻るまでの当面は
交通費などの出費も多くかかります
命があるからこそ
かかるものなのでね

やってしまったことを責めたり悔やんだり
他人にとやかく言われたりしますが
私は、こういう時は
家族の在り方を見つめ直す時だと
思っております

(病院には末っ子が入れませんので
父母に頼り、道すがら話をしながら
片道約1時間の道程を毎日病院へ行きます
息子の好きな食べ物を持って行き
着いたら身の回りのお世話をして
その間は末っ子は父母と車で待機
こういう時間も尊いです)

服は娘と一緒に選んで買えてよかったです

これがあったから
全額返金という流れに
なったのではないかなと
ふと、思いました

それから
末っ子くんの1歳の誕生日に
息子の手術がありますので
今日お祝いをしました

末っ子くんには
靴を買いました

おじいちゃん、おばあちゃんが
一升餅を作って持ってきてくれました

買って貰ったリュックに入れて背負って
大泣きしました(笑)

あ、そうそう
話はまた大きい息子の話に戻りますが
あきさんとうちの娘と
息子の洗髪したりとかしました

実の父親も連絡したらすぐ
お見舞いに来てくれたり

我が家の
我が家なりの関わり方
家族の団結のしかた

こういう時に生きてきます

新しいカタチを築いていて
理解され難い時もありますが
私たちは、私たちらしく
在りたいと思います

あきさんにさらっと甘える子どもたちの姿
実の父親を大切にしている子どもたちの姿
普段の子どもたちを支えるあきさん
いざとなったらかけつけてくれる実の父親
私にとって、どれも嬉しいシーンです

あきさんの子どもたちのことも含めて
6人の子どもたちをこうやって見守っていく
これが私たちの生き方かな、と

Haru.

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