実家の大片付けをして、感じたこと

おはようございます。

はごろもランジェリー店主の治代です😊

 

昨日は

実家の大片付けでした。

一銭や十銭が出てきましたので面白くてインスタのストーリーズにものせました。

前は必要だったけど、今は要らないもの、はっきり言って目の前はほぼゴミの山です。

 

しみじみ

人は、沢山の人や物たちに助けられ、守られて生きているんだなぁ〜と

改めて感じた一日でした。

 

レンタカーでトラックを借りて大物を処分

ベッド2つ

箪笥2つ

事務机1つ

テーブル1つ

鏡台1つ

靴箱1つ

棚沢山

掃除機1つ

布団沢山

衣装ケース(昔ながらの金属のもの)幾つか

タイヤ17本(車のものから農作業する一輪車のものまで。今はない、スパイクタイヤも6本含まれています)

バッテリー

煙突

 

トラックいっぱい三往復と、箱型の軽自動車一往復。大量です。

その他細々したものも

本いっぱい

段ボール

祖母が瓶に漬けた何か

これが出てきた時に私のスイッチが入り、感慨深さをより感じました。

「図らずとも同じようなことをするもんなんだなぁ。」

どくだみチンキも出てきたよ😂

 

家族の歴史にも触れて

曽祖父と曽祖母、祖父の軍服の写真、父も誰かわからない様な古い古い白黒の写真が出てきたり

父が小さい頃の顔は、うちの末っ子にそっくりだったり

 

家の老朽化も目の当たりにしましたのでこれから先のことをよりリアルに考えるきっかけにもなりました。

それより何よりもっと大事な、忘れてきたものを見つけた様な感覚があります。

 

片付けから見えてくる、大切なもの。

先祖が教えてくれたこと

私の血に流れている

今を生きている

 

畑もそうだし、片付けも必要だからしている感覚があるのです。

まだまだ、先は長く、始めたばかり。

粛々と、進めてゆこうと思います。

 

私が幼い頃に作ったお手玉も出てきて

どうりで、よく思い浮かぶはずだわと。

なんでこんなところに…というところから出てきました。

私が初めて針を触ったのが3歳ごろで、曽祖母からお手玉の作り方を教わったのです。

目にした人たちは、私が作ったことを知っていて、不要だとはわかっていたけれど勝手に捨てられなかったのでしょうね。

感謝しながら、処分しました。

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